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「何で選挙になんか出るの?」

私は先月までテレビの報道現場で働いていました。会社を辞めて衆院選に挑戦すると決意表明しましてから、「何で選挙になんか出るの?大変だねぇ」と多くの方から質問されます。ただ、私は思うんです。「いま変えていかないで、いったいこの国はいつまで持つんだろうか?」と。

2010年、日本はGDPで中国に抜かれます。その中国や北朝鮮とどう向き合っていくのか、安全保障の形も見えないまま。くらしに目を向ければ犯罪は減らず、自分が払った年金が返ってくるかどうかもわかりません。「経済的に豊かなくらしが、いつまで安心して送れるのだろうか?」地域と国の将来に対するみなさんの不安の大きさを、取材を通じて痛感してきました。

“失われた10年”がいつの間にか15年、そしてもうすぐ20年になろうとしています。日本を再生していくために残された余裕は多くない。社会制度を直接変えていかないと間に合わないという思いから、次期衆院選に挑戦する決意を固めました。

片山さつき、城内実両氏と三つ巴という激戦区からの立候補ですが、33歳という若輩の挑戦記をつづっていきます。

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コメント

20代の若輩者の意見です。個人的な私の思想は保守ですが、毎日悪いニュースを見たり、日常生活で日本が壊れてきているところをみると、やはり政権交代が必要。また日本は年寄りを敬う国、つまり議論しなければならないときでも、上の人の意見を聞きすぎたり意見が通らない傾向がある。また年功序列制度が張り巡らされ、余計、正しいことでも、物が言えない。そして日本の若者は残念ながらフランスなどの若者とは違い、怒らないし、選挙にも興味がない。そのような風土や制度が結果的に政治から若者が阻害されていく。ご存知の通り、若者の声が政治に反映しておらず、多くの若者が派遣社員で中間搾取されたり、貧乏な学生期間中から年金を払わされたりしております。もし選挙で当選しても、先輩議員を尊重しつつ、どうどうと先輩議員と議論し、若者の声を政治に反映し、若者を政治に参加させつつ、日本全体のことをバランスよく考えてがんばってほしいです。県外のものですが、日本のために応援します。

投稿 金子 | 2008年3月30日 (日) 14時29分

金子さん、コメントありがとうございます。
払った分返ってくるのかわからない年金、
共働き世帯に重くのしかかる出産と育児の経済的負担。本当にいまの日本は若い世代の不遇感が強いですよね。

投票に行かないと、損するのは結局我々若者です。次の総選挙は20代、30代がどれだけ投票するかが大きな鍵になると思います。

33歳の挑戦をこれからも見守ってください。

投稿 斉木 | 2008年3月30日 (日) 21時59分

斉木 様

民主党のサイトから、このブログを見た沖縄在住のウエチと申します。私も貴殿と同じ30代です。

沖縄放送局勤務時のご活躍を存じてましたので
サイトを見た瞬間、ビックリしました。

貴殿の思い、私も同感しております。是非とも主義主張を一所懸命訴えてください。

南の島から、私も応援いたします。

投稿 上地 英樹 | 2008年3月31日 (月) 19時09分

勇気あるご決断に敬意を表します。
(選考を受けられた他の方々にも)


「何で選挙に?」

あなたには「当事者意識と責任感」があるのだと思います。
7区の有権者(私も)の、選択肢を増やした、ということだけでも価値があるし、褒められることだと思います。(少なくとも私は感謝しています)

どういう形になるか分かりませんが、応援させていただく事になると思います。がんばってください。

まずはご挨拶まで。

投稿 白あん | 2008年4月 2日 (水) 21時48分

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